Blum-Novotest cold-heat test stand for drive shafts in complete view

 

ゲーター用冷気/熱のテストベンチは、最大4個のドライブシャフトを点検することで、同時に8個のゲーターを点検します。各ゲーターのグリース漏れと摩耗の有無をモニタリングし、破損が見つかった場合は、該当する箇所のみ電源が切られます。

  • ハイライト
  • 特性
  • 技術仕様
グリース漏れ検出
Blum-Novotest cold-heat test stand for drive shafts - Grease leakage detection
同時性の摩耗モニタリング
Blum-Novotest cold-heat test stand for drive shafts - Simultaneous wear monitoring

テスト

  • 冷却 / 暖房
  • 回転
  • 曲げ角 β1 および β2
  • 軸上の刺激

テストベンチ

  • 主な寸法: 高さ= 2700 mm、幅 = 2000 mm、奥行き = 2700 mm
  • テストシャフト回転数: 0 ~ 2500 rpm
  • テスト温度範囲: -40 °C ~ +150 °C
  • テストシャフト数: 4
  • サイドシャフト長: ジョイント中心点の間 250 ~ 630 mm
  • 旋回点の間隔: フランジ面の40 ~ 150 mm
  • シャフトの合計長さ: フランジからフランジまで 最大800 mm
  • テストベンチの重量: ~4000 kg 

気候室

  • チャンパー寸法: 高さ= 950 mm、幅 = 1100 mm、奥行き = 950 mm
  • 温度範囲: -40 °C ~ +150 °C
  • 最大 温度変動 (時間): ± 2 K
  • 最高温度分布 (空間): ± 2 K
  • 温度変化率 冷却: 2 K/min | 暖房2 K/min
  • 温度勾配: EN 60068-3-5**による2 K
  • 接続出力: 27 kW
  • チャンパー重量: ~1100 kg
  • 検査窓: 高さ= ~600 mm | 幅 = ~500 mm
  • チャンバ―圧: 環境圧

** これらの値は外部空気温度 25 °Cの場合に該当します

キャリブレーション / 許容値

  • 曲げ角 β1 および β2 0 ~ 55° | 0.5°
  • チャンバ―温度 -40 °C ~ +150 °C | 2 °C
  • 最終値の回転数0.1%  (n 最大 = 2500 rpm)*

* 通常運転、つまり負荷による衝撃なし

テストベンチソフトウェア NovoPS

テストベンチソフトウェア NovoPSは、Windowsに基づいたソフトウェアソリューションです。自社内でプログラミングをし、各テスト作業を最適化します。ユーザーとのインターフェースとして、使いやすいユーザーインターフェースによりテストベンチの全機能に直観的にアクセスできます。さらに、お客様の搬送システムにテストベンチを接続することも、またお使いのネットワーク環境への統合も考慮して、テストベンチに左右されることなくデータの加工と評価を行うことが可能です。


NovoPS test stand software from Blum-Novotest

データ収集

  • アナログデータ
  • デジタルデータ (SSI など)
  • CANデータ (アナログデータへの同期)

データ保存

  • テキストデータとしてデータのエクスポート (.csv) 、DIADEMデータ
  • データバンク接続 ODBC、MS Access、SQLサーバー

テストプログラムの作成と処理

  • テストプログラム データレコードの生成またはインポート
  • プログラム シーケンスの処理
  • シーケンス内での評価
  • テストシーケンスを自由に適合
  • 作成データのオンライングラフ